ロクシタンの香水

ロクシタンの香水といえば練り香水を思い出します。

練り香水といえばロクシタンというくらい、ロクシタンの練り香水は有名なのです。

練り香水(ソリッドパヒューム)とは、ミツロウやワセリンなどに香りを溶かし込み、ワックス状に練り固めた香水で、通常のフレグランスのようにアルコールを使用していませんので、つけた瞬間の感覚は全く違い、キツサを感じないと思います。

練り香水の香りの拡散力はスプレータイプの香水に比べ低くなっているので、あまり周りを気にせず使うことができます。

ですのでロクシタンの香水、特に練り香水は嫌味なく、ほのかな香りで、香水嫌いな人でも不愉快な思いをさせることもありません。

そんあロクシタンの練り香水ですが、ローズ、グリーンティー、ラベンダー、ハニーレモン、ヴァーベナ、バニラ、チェリーブロッサム等いろいろと種類がありますが、ローズ、チェリーブロッサムが人気高いようです。

液状のフレグランスに比べて使いたいところに使いたいだけ使える練り香水。

ロクシタンの練り香水でいつもと違う自分を演出してみましょう。

3カラム構造